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滋賀県 大津市 美味しい生湯葉専門店「ゆばふじ」 

生湯葉などの商品と、湯葉作りを通して生まれ繋がる物語を、ブログに記していきます。

ゆばふじまつりを振り返ってー8-

一年前、ピカピカのお天気♪だったから、もはや、晴れる気しかしない2014年の

7回目、8周年の「ゆばふじまつり」(笑)

 

振り返りは、この記事で最後です。

 

ご縁がつなぐゆばふじまつりなので、この年は、どんな風に紡がれるかと思っていましたら、「なまえ」でした。

 

筒井のアニキという方のメルマガから知った「描き文字 あきたま」さん。

 

5月に大阪に来られるということで会いに行きました。

 

そして、そこで、「なまえ」の素晴らしさを教えていただいたのです。

 

これは、みんなに知ってほしい!そう思って、ゆばふじまつりへの出店をお願いしました。

 

何度かメールでやり取りし、11月には私が名古屋へ「名前サミット」へ。

 

自分の名前を好きになることで、自分の存在を肯定できる。今まで、無関心だった名前。もしくは嫌いだと思っていた名前。そんな人がいたとしたら、ぜひ、知ってほしい!

 

そう思いました。

 

あきたまさんは、快諾してくださって、ゆばふじまつりでは、涙を流す人もいたんです。嬉しかったなぁ。

 

ワークショップ「アトリエの日」は、木の枝を削ってペン作り。

かすれた文字や、太い線、細い線。その味わい深さに自然の優しさを感じました。

 

私が「この人に出会ってほしい!」と思ってつなげてきたご縁を、受け取ってくださり、響き合っている空間が本当に温かいんです。

 

大好きなちゃみさんが、サプライズで来てくれたんです。

 

そして、「れいなちゃんの子宮力ハンパないね!」って言ってくれました。

 

そう、こんなにたくさんの方が来てくださって、クレーム一つ出たことないんです。

 

私の子宮で生み出し、育み、温まってくださってるんだと感じられて、誇りに思いました。

 

出店者さんへのお昼ごはんも、まかないとして、一年目からずっとお出ししていました。

それは、時に50食近くになり、準備しながらなので大変な時もあるのですが、感謝を表せることとして、大事にしてきてたんです。(なかなか出来る事じゃないよ!もっと自己価値あげて、自覚してって言ってくださいました。)

 

今年、2015年のゆばふじまつりが最後になります。

 

温かな思い出がいっぱいの「ゆばふじまつり」

 

今年は、どんな思いを残せるか。楽しみながら、今、準備は始まっています☆